2017.04.11

Alexander Bennett

1987年に交換留学生として初来日
千葉県の高校の部活動で剣道を始めたのをきっかけに武道に惹かれ武士道にも深い関心を抱くようになる
1994年カンタベリー大学卒業、同大学院修士課程修了 2001年に京都大学大学院人間・環境研究科博士課程修了
国際日本文化研究センター助手、帝京大学日本文化学科講師等を経て09年より関西大学国際部准教授
2011年の第5回世界なぎなた選手権で準優勝
2012年にカンタベリー大学院博士後期課程言語・文化研究科日本文化修了して二つの博士号を持つ
剣道のニュージーランド代表監督として、第15回世界剣道選手権大会(12年)ではチームを歴代最高のベスト8に導いた

現在、 国際なぎなた連盟副会長、全日本剣道連盟国際委員 、日本武道学会理事
『KENDO World』という世界唯一剣道の英語専門誌創立者・編集長